今回は、今月リリースするグループウェア「NI Collabo 360」のNEW機能をご紹介します。
生成AIの活用が企業に広がっています。
文章の作成、メールの下書き、情報の要約、アイデア出しなど、
生成AIは日々の業務を効率化する便利なツールとして定着しつつあります。
しかし、企業で生成AIを活用する中で、こんな課題を感じることはないでしょうか。
「一般的な情報は答えてくれるけれど、自社のルールまでは分からない」
「過去の事例について聞きたいが、社内のどこに情報があるのか分からない」
「結局、詳しい人に聞かないと仕事が進まない」
実は、企業におけるAI活用で重要なのは、AIそのものの知識だけではありません。
自社の中に蓄積されている情報やノウハウを、いかにAIで活用できるようにするか。
この視点から登場したのが、グループウェア「NI Collabo 360」を活用した社内AI「AI Collabo」です。
企業には、規程やマニュアルだけでなく、メール、文書、掲示板、回覧、動画など、
日々の業務を通じて大量の情報が蓄積されています。
しかし、情報が増えるほど「必要な情報を探す」こと自体が難しくなります。
さらに、ベテラン社員の経験や、特定の担当者しか知らないノウハウなど、
明文化されていない知識も少なくありません。
AI Collaboは、こうした社内に眠る情報を生成AIで活用し、
個人に属していた知識を会社全体で活用できるナレッジへと変えていく仕組みです。
詳細はWEBページを見てください。