いよいよ今週、10月8日(木)に開催します。
『会社AIの「やってはいけない」』出版記念セミナー
「デジタル人材がいない中小企業がAIで会社を変えるには」
これまで何度かご案内してきましたが、
開催直前となりましたので、今回が最後のご案内です。
生成AIは、もはや「一部の詳しい人が使う便利なツール」ではありません。
文章を作る、情報を整理する、資料をまとめる、アイデアを出す。
こうした日常業務の中で、AIを活用できる場面は急速に増えています。
一方で、会社としてAIを使おうとすると、
「社員それぞれが自己流で使っているけど大丈夫?」
「顧客情報や機密情報をAIに入力していないだろうか?」
「AIを導入したものの、思ったほど業務が変わらない」
「そもそも、社内にAIに詳しい人材がいない」
そんな新しい課題も出てきます。
だからこそ、これから重要になるのは、「AIを使うかどうか」ではなく、
「会社としてAIをどう使うか」ではないでしょうか。
第一部では、AIコンサルタントの横田顕が、
非エンジニアの立場から実際にAIを活用して業務改善・生産性向上を実現してきた経験をもとに、
・具体的なAI活用の実践事例
・エンジニアやデジタル人材がいなくてもできるAI活用
・まずAIをどこから始めればよいのか
・AIを使うことで業務がどこまで変わるのか
といったテーマをお話しします。
第二部では、弊社代表の長尾一洋が、経営者の視点からAIについて考えます。
AIは単なる業務効率化の道具なのでしょうか。
人口減少や高齢化によって働き手が減っていく中で、
AIは企業経営にとってどのような存在になっていくのか。
そして、AIを使う企業と使わない企業の差は、これからどう広がっていくのか。
「敵がAIで攻めてきたらこちらもAIを使うしかない」
「人間の道具から、人間の代替をするようになったAI」
「AI活用は孫子兵法の実践である」
そんな、単なる「AI活用セミナー」にとどまらない経営の視点から、AIのこれからを考えます。
AIについて、
「そろそろ本気で取り組まなければ」
「でも、何から始めればいいのかわからない」
「自社でも本当に使えるのだろうか」
と感じている方は、ぜひこの機会にご参加ください。
AIは、詳しい人だけが使うものではありません。
デジタル人材がいなくても、今いる人材とAIの組み合わせで、会社の仕事は変えられます。
そして、これからは「AIを導入した会社」ではなく、
「AIを使って仕事のやり方そのものを変えた会社」が強くなっていくのではないでしょうか。
その第一歩を、ぜひこのセミナーから。
お申し込みはまだ間に合います。

是非、お申し込みください。